| #01 「土曜日の殺人鬼」 SATURDAY NIGHT KILLER |
197x年のある土曜日の朝。数人の幽霊の声で目覚めるブルー。彼女たちは連続殺人鬼に殺された女性たちで、次はアリシアという女性を狙っていると聞かされる。
にわかに信じられず、金にもならない幽霊からの頼みに取り合わないブルーであったが、ある情報をきっかけに行動を起こすことになる・・・
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| #02 「中華街からの使者」 CHINA SYNDROME |
街はイタリア系マフィアと中華系マフィアの2大勢力がしのぎを削っていた。彼らは対立しながらもなんとか休戦状態を保っていた。
しかし、イタリア系マフィアのボスのドラ息子が、トイレで偶然会った中国系の男をスパイと思い込み、うっかり殺してしまう。
もし、殺した男がスパイで無ければ、無実の男を殺したとして報復を呼び、休戦状態が崩れ、再び抗争がはじまってしまう。なんとか事態を打開しようと、幹部は死体と話せるブルーを呼び寄せるのだが・・・
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| #03 「地下鉄の悪夢」 SUBWAY PANIC |
地下鉄ジャックが発生した。彼らの要求はベトナム負傷兵への待遇改善と金。30分ごとに人質を殺すと脅迫する。
偶然地下鉄に乗っていたブルーだったが、武器を持っておらず、地下鉄という狭い空間では、得意の体術も有効ではなかった。そこでブルーは、犯人に殺された乗客の幽霊たちと連携し、次々と危機を乗り越えてゆく。
一方、犯人たちは要求とはずれた行動をとり始める。背後には、東独の工作員と謎の男「赤い鵬(RED
BIRD)」の存在があった・・・
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| #04 「冷徹の男」 CRYSTAL MAN |
かつて「冷徹の男(クリスタルマン)」と呼ばれた刑事が殺害された。
彼を殺したのは左手の義手に仕込み銃を持つ殺し屋「キング・コブラ」。次の標的は彼の家族。幽霊になったクリスタルマンは、風の噂で聞いた「霊と話せるブルー」を探し出し、家族を守ろうと決意する。
家庭も顧みず、仕事に打ち込んでいた男が、死んで初めて家族を守るために行動を起こす・・・
ブルーが最後の数分しか登場しない、異色のエピソードである。
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